花粉症対策と漢方薬

結婚記念日前にカタログギフトでジュエリーを注文

もうすぐ、結婚記念日だけど、何をプレゼントしたらよいか、皆目検討がつかなくて、困っているあなた。
「とりあえず、ジュエリーでも贈っとこうか?」と、考えているあなた。
確かに女性は、恋人や彼・旦那さんからジュエリーを貰うと、とてもうれしいです。
うれしいのですが、男性からジュエリーをもらって、喜んでいる女性のうち91.6%もの女性が、せっかくもらったプレゼントに不満を持っているというアンケート結果が出ました。
「私の好みじゃない。」「デザインがちょっと・・・」という意見が多いようです。
「せっかくもらったので、着けるけど・・・。」という女性が大方のようです。
男性にしてみれば、「恥ずかしい思いをして買いに行ったのに。」「しつこい店員さんに、しかたなく相談して買ってきたのに。」という所でしょう。
人気がある割には実際は、贈る側にも贈られる側にも、ちょっと・・というのが、実情のようです。
そんな、悩みを解消してくれるのが、ジュエリーのカタログギフトです。
男性は、恥ずかしさをしのんで店頭に行く必要もないですし、女性は、自分の好みのジュエリーを選ぶことが出来るしと、一石二鳥ですね。
これで、今年の結婚記念日のプレゼントは、ジュエリーのカタログギフトに決まりですね。
でも、「相手に選んでもらえるなら、何でも良い!」という、女性もいることを忘れないでくださいね。
ちゃんと、彼女のタイプを見極めてプレゼントしてくださいね。
でないと、「手抜き!」と、思われちゃうかも知れません。

花粉症対策と漢方薬

花粉症の有効な対策の一つに体質を改善する方法がありますが、その手段として漢方薬があります。
漢方医学的にみると花粉症は体から鼻水、涙などの「水」が噴出している状態であり、つまり「水毒」であると考えられています。

花粉症の治療や体質改善を目的として処方される漢方薬には次のようなものがあります。

まず、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。
花粉症に「冷え」は大敵ですが、これは身体を温めて寒気を取り除き風邪を発散する作用があり、冬の間の冷えが残っている花粉症患者の身体をこの小青竜湯で温めることによって症状を緩和させることができます。
また水様性の鼻水や涙目、咳にも効果があります。
花粉症では最初に処方されることの多い薬ですが、風邪や気管支炎、喘息など幅広く応用されています。

麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)は小青竜湯で体が十分温まらない時に、小青竜湯と合わせて用いられます。
体力の無い人や中高年にも多く用いられています。

衛益顆粒(えいえきかりゅう)は胃腸の働きを高めて、免疫機能を整える作用があります。
風邪の予防、治療に多く使われています。

八仙丸(はっせんがん)は口やのどの渇きを抑え、肌の乾燥やかゆみを軽減する作用があります。

他にも数多くありますが、服用の際には専門家の処方やアドバイスを守ることが大切です。

漢方薬は副作用がないと思われがちですが、「薬」である以上副作用はあります。
ただし自然の成分から作られているので、化学薬品と比べて非常に少ないということがメリットです。

気になる教育ローンの金利

教育ローンを検討している時、金利の数字も気になりますが、固定型金利と変動型金利のどちらを選んで良いのか迷ってしまいますよね。
変動型の方が金利は低めになっていて、計算すると固定型金利よりも金額的に少ない返済で済んでしまいそうですが、困るのは、返済期間が長くなってしまった時です。変動型金利では、年2回、金利の見直しがありますので、高くなってしまった時は返す額がかなり高額になってしまう場合があります。返済期間を5年以内とするのであれば、変動型金利の方が有利かもしれませんが、それ以上の場合はリスクが高くなります。返済期間を長く予定している方や、在学期間中に元金据え置きを利用するのであれば、固定金利を選ぶと良いでしょう。
3大メガバンクの教育ローンを比較してみます。みずほ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年5.275%、固定型金利は年6.6%です。三井住友銀行の教育ローンの金利は、変動型金利のみで、無担保型が、4.875%、有担保型が3.375%、です。三菱東京UFJ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年4.875%、固定型金利は年6.625%です。変動型金利か固定型金利か、また有担保型か無担保型かで、約1.5%も金利が違ってしまいますね。
おすすめしたいのは、公的機関の教育ローン、「国の教育ローン」です。国の教育ローンの金利は固定型金利で、年2.5%です。これは、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の3つ共に同じ金利になります。公的機関の低金利で固定型のものを借りられると良いのですが、年収の上限などの融資の条件に当てはまらない場合は残念ながら借りることができません。また、融資金額は他の教育ローンよりも少し低めになります。
企業などの労働組合に加入している方でしたら、労働金庫(ろうきん)の教育ローンが利用できます。労働金庫の教育ローンは金利がとても安くお得です。変動金利型の場合は、団体会員の方は年1.775%、団体会員以外の方は年2.275%です。固定金利型の場合は、団体会員の方は年1.9%、団体会員以外の方は、年2.4%です。
また、会社で財形貯蓄をしている方でしたら、「がくゆうローン(財形教育融資)」が利用できます。がくゆうローンも金利が低めでとてもお得です。金利は固定型金利で年2.53%です。

気象庁と地震情報

気象庁は、様々な気象情報を提供しています。地震情報や台風情報など気象庁が提供する情報は、災害から身を守る上で大変重要です。

気象庁が提供する地震情報は、震度速報、震源に関する情報、震源・震度に関する情報、津波予報等、また緊急地震速報(2007年秋以降に一般提供予定)などがあります。

また気象庁は、東海地震に関しても情報を提供します。東海地震に関する情報は、東海地震観測情報(東海地震と関係がないとわかった場合)、東海地震注意情報(東海地震の前兆現象の可能性が高い場合)、東海地震予知情報(東海地震発生のおそれがあると判断した場合)の3種です。

気象庁が東海地震予知情報を発表した場合は、警戒宣言が発せられ、地震災害警戒本部が設置され、交通規制や住民避難などが実施されます。

災害時・非常時には、こういった気象庁からの情報を聞き逃すことで命取りになる場合もあります。あわてず騒がず耳を傾けて、冷静に行動したいものですね。

火災報知機設置を義務化した消防法の改正とは?

火災報知機の設置が義務化されたのは、消防法を改正する法案が可決されたからです。
それは2004年5月27日のでき事でした。

家の設備に対する義務というのはあまり例がなく、負担を強いる事になりかねないのでナイーヴな法案でしたが、やはり近年の一般家庭での火災の多さを考慮した場合、生温い予防策では効果が出ないという判断が下されたようです。

法律の規定においては、市町村条例で住宅用火災警報器等の設置および維持の基準が示される事で制定となり、既に政令と省令は公布されているので、後は条例の制定待ちという状況です。

消防法は、第一条を引用すると「この法律は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、もつて安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資すること」と示されているように、火災に関する法律で、これが制定された1948年と今では火災を取り巻く状況が変わってきているので、改正に関しては必然の流れと言えます。
住居は高層化し、家にいない時間が増え、精神的に病んだ人間が増えている現在の社会では、火災の発生率とリスクが増えるのは当然であり、その予防策を強化するのはこれまた当然ですので、火災報知機設置の義務化は歓迎すべき改正案と言えるでしょう。
ただ、義務化する以上は、火災報知機およびその設置に関する情報をもっと流し、開発やメンテナンスなどにもそれなりに予算を組んでサポートしなければ、国民は納得しないでしょう。

今度どのような流れになっていくか、要注目です。